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 6月19日、プロレタリア詩人・今野大力の没後七十三周年碑前祭が、詩碑が建つ旭川市常磐公園で開催され、小雨が降りしきる中約三十人が参加しました。
 運営委員会の能登谷繁代表から、大力が眠る東京・多磨霊園の今野家のお墓が、東京都によって無縁墓地として処理されようとしていたことについて、大力の弟・邦男さんと和貴子さんの子である今野和文さんが継承することになったことが報告され、参加者一同胸をなでおろしました。
 4月26日、のとや繁市議は永山東後援会のみなさんとともに、「後期高齢者医療制度」の廃止・撤回を求め、2ヶ所のスーパー前で宣伝・署名に取り組みました。
 真下紀子道議や女性後援会からも応援が入り8人で元気良く宣伝し、署名は149筆集まりました。
 買物客が次々寄ってきて、「いきなり天引きはひどすぎる」「年寄りは死ねと言うのか」「こんな政治はダメだ」と怒りをあらわにし、署名に応じてくれました。
カテゴリー: フットワーク
記入者: notoya
 
 旭川市春光台にある道立旭川肢体不自由児総合療育センターは、北海道の面積の6割にも及ぶ道北・道東を圏域とする肢体不自由児の療育の拠点となっています。
 小児科・整形外科・歯科口腔外科などに加え、情緒・心身症外来など総合的発達障害児医療を担っています。すでに建設から46年がたち、建替えや機能充実が求められています。
 4月22日、真下紀子道議とのとや繁市議、小田一郎道議会事務局長代理が訪問し、長和彦院長、東方稔事務長、鳥巣和子総看護師長から療育の実態と課題などについて伺いました。
カテゴリー: フットワーク
記入者: notoya
 
 精神障害者保健福祉手帳(1〜3級)で市内に住民票のある方に,年間3,000円分のバス回数券又はバスカードが交付されることになりました。(詳しくは精神保健係25・6364)
 のとや繁議員は、2003年に既に実施している札幌市などを視察し、旭川市も他の障害者同様にバス料金の助成を行うよう求めてきました。
 また、日本共産党市議団は2006年第一回定例会に「精神障害者の交通運賃割引に障害者間格差をなくす」意見書案を提出していました。
カテゴリー: 議会と政策
記入者: notoya
 
 身体障害者等の福祉タクシー券は、新年度から自動車燃料給付券としても使用できるようになりました。
 08年2月28日の市議会民生常任委員会で、のとや繁議員は「障害のある人の中には、通院などに自家用車を利用する人、車が唯一の移動手段の人もいる。いまの制度をガソリン代にも使えるように工夫すべき」と指摘しました。(詳しくは障害福祉課25・6476まで)
カテゴリー: 議会と政策
記入者: notoya
 
 4月19日、おぎう和敏衆院6区候補、真下紀子道議、のとや繁市議が、後期高齢者医療制度の廃止と撤回をもとめる街頭宣伝を行いました。
 夏を思わせる強い日差しと気温になった買物公園には、多くの市民が行き交っていましたが、30分の短時間で87筆の署名が寄せられました。
  「年金から天引きされ、通帳を見て驚いた」「保険証を危うく捨てるところだった、もっと立派なものをくれてもいい」「何故75歳で差別されるのか」など、怒りの声が様々寄せられました。
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記入者: notoya
 
 日本共産党旭川地区委員会は、おぎう和敏衆院六区候補を先頭に、党の「農業再生プラン」で農業関係者との懇談をすすめています。 4月7日のあさひかわ農協に続き、18日は東旭川農協、東神楽農協の西神楽支所を訪問し懇談しました。真下紀子道議、佐々木卓也市議、のとや繁市議が同行しました。

 東旭川農協では神村武組合長が「作れば作るほど赤字になる。コメの生産では労賃を入れなくても5%の赤字が出ているところがある」「農業を市場経済にまかせるのはおかしい」と、党の再生プランを手にしながら農政の転換が必要と語りました。
 
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記入者: notoya
 
 
 4月15日、民青同盟旭川よせなべ班のみなさんが「旭川のごみ有料化・ごみ分別を考えるフィールドワーク」を開催し、環境NGO「ガイア21」の坂井律子代表と、のとや繁市議がアドバイザーとして参加しました。
 旭川市近文清掃工場や、紙製容器包装・ペットボトル・プラスチック製包装容器の中間処理施設をそれぞれ見学しました。作業の流れや手作業で選別を行っている状況などを見学しました。
 プラスチック容器の中間処理施設「リプラファクトリー」では、ごみ有料化以降、乾電池やカミソリ、医療用注射針など様々な異物の混入が増えていることがわかりました。
 昨年は生きた亀も混じっていて、危うく圧縮機にかかるところでしたが、職員が手選別で発見し助けました。この亀は、プラちゃんと名づけられ水槽で飼われています。
 若者たちは、「市が分別の動機付けを有料化のみですすめたのはおかしいのではないか」「プラスチックなら何でもいいと勘違いしていた」「ごみや環境のことをもっと勉強したい」などの感想を出し合っていました。
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記入者: notoya
 
 日本共産党市議団は、第一回定例市議会を通じて市民のくらしや福祉、地元の仕事を守るため、徹底した論戦を行いました。一般会計予算については、市民に負担増を求める一方で、JR旭川駅に過剰な支出を行う逆立ち予算となっているため、党市議団は「組替え動議」を提出し改善を提案しました。組替動議は否決されましたが、与党も含めて事業費縮減の付帯意見が可決され、市は事実上見直しを余儀なくされました。
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記入者: notoya
 
 日本共産党市議団が提出した「道路特定財源の一般財源化を求める意見書」と、公正ク・公明党が提出した意見書案が激突しました。
 日本共産党が提出した意見書は、無所属三氏が共同提案に加わり、59兆円の道路中期計画の見直し、道路特定財源の一般財源化を求めたものです。世論調査では7割以上の国民が望む方向です。
 旭川市民の支払っている道路特定財源は、162億円と試算されます。このうち、旭川市に入る道路特定財源はわずかに23億円。市民が納めた税金のわずか14%しか、旭川には配分されていません。道路総延長のうち、市道と道道を合わせて約97%、国道は3%です。このわすか3%の国道に8〜9割の税金が使われていることが明らかになりました。
 公正クと公明党の案はその後、道路特定財源制度の存続と暫定税率の維持は削除され、公明党は提出者から降り、何故か民主も賛成し、可決されました。
カテゴリー: 議会と政策
記入者: notoya
 
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